タンス預金が止まらない(>_<) 庭から6000万円!

誰か止めて!
タンス預金が止まらない(^_^;)
金庫屋さんが大流行。
大きな金庫が、飛ぶように売れているそうです。
確かに、銀行に預けていても金利は微々たるもの。
時間外のATMで引き出した時の手数料で、1年間の金利が無くなってしまうぐらいです。
自宅のタンスの中に、現金をしまい込む気持ちも分かります。
金庫にしまうのであればいいのですが、家族にも見つからないようにと
分かりにくいところに隠しておくと、見つからないこともあります。
先日の案件では、庭の配水管のちょっとしたスペースに
6000万円が隠されていることが発覚しました。
家の中をいくら探しても見つかりませんでした。
その後自宅を売却して新しい買主さんが、外構工事をしていた時に見つかりました。
警察に届けられてようやく発覚!
6000万円の内2000万円は水分を含んで黒い塊だったようです・・・。
換金はできましたけどね。
今後ますます、タンス預金が増えていきそうです。
でも、隠し過ぎには要注意!
ここ掘れワンワンで6000万円は奇跡ですので。
第一生命経済研究所によると、タンス預金は、2017年2月末時点で43兆円と、
前年同月比8%3兆円の増加。3年間では3割強の増加となっている。
日銀は、マイナス金利政策による預金金利が一因と分析する。
他にも、
①2016年の確定申告から「財産債務調書」提出の義務付け
(3億円以上の財産を持つ人は、資産の内訳を明記した調書の提出が必要)
②マイナンバー制度の開始により、資産を把握されることへの警戒心
③将来の増税や思わぬ監視強化など日本の財政への不安
なども、富裕層が現金志向を強める一因だと考えられている。
(平成29年4月3日 日本経済新聞より抜粋)

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